くり甲、上甲、並甲 琴


音質
 構造 (お琴の断面)
 名称
最上
 くり甲
お琴が、一つの桐の木がくり抜かれて作られています。とても良い音が響きます
 上甲
お琴が、2枚の木で作られています。磯(脇の部分)と甲(糸を張る部分)が一つの桐の木で、裏の桐の木と張り合わされています。良い音がでます
普通
 並甲
お琴が、3枚の木で作られています。磯、甲、裏と、別々に張り合わされています。

綾杉彫
お琴の内側一面に、写真のような彫が入っています。くり甲に施されていますが、くりぬかれた木の中に施すため、腕の良い職人さんが時間をかけて作ります